【F#(G♭) フリジアン・モード】をベース指板上で! ~5弦・6弦あり~

F#フリジアンの構成音

gflat-phrigian_scale_bass01.png

【音程】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass02.png

【音名】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass03.png

gflat-phrigian_scale_bass06.png

【階名】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass04.png

【数字】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass05.png

【5弦&6弦ベース】~Low-B & High-C~

※6弦の開放弦がB(Low-B)、1弦の開放弦がC(High-C)チューニングです。5弦ベースの方は、ご自身のチューニングに合わせて(一方の弦を無視して)ご覧ください。

【音程】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass07.png

【音名】~ベース指板~

gflat-phrigian_scale_bass08.png

gflat-phrigian_scale_bass09.png

【譜面】~五線譜と音~

gflat-phrigian_scale_bass20-1.png

フリジアン・モードとは?

フリジアン・モードは、メジャー・キーの第3音から派生したモードです。構成音は、音程だと「T,m2,m3,P4,P5,m6,m7」。階名だと「ド,レ♭,ミ♭,ファ,ソ,ラ♭,シ♭」です。

サス♭9・コード[□sus♭9]などで使用されます。「レ♭」を含む音階で、「ミ」の音を足すとスパニッシュ・スケールとなるように、民族音楽的な響きが特徴の一つです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク
関連コンテンツ