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おすすめ女性ギタリストまとめ!

女性とギター、熱いですね。
おすすめの女性ギタリストを紹介します。
何が”おすすめ”なのかは私もわかりません。笑

【基準】
・ギタリスト=ギターを演奏しているイメージがある人。
バンドのボーカルでもたまにギターを弾くなら、ギタリストとみなします。

・テクニックを重視しない。
技術の高い人を選ぶと、いわゆる”スタジオミュージシャン”的な人、過去の伝説ギタリストになりがちなので、意図的に省きました。

・私の独断と偏見に基づいて選ぶ。
言っちゃった。笑
それじゃあいきまっせ!

人気の女性ギタリストまとめ!

橋本絵莉子/チャットモンチー

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【プロフィール】
橋本 絵莉子(はしもと えりこ)
1983/10/17(生)
活動:チャットモンチー(2000年 – )
担当楽器:ボーカル&ギター

【一言】
チャットモンチーのギター&ボーカル。えっちゃん。
可愛らしい声で惹かれた人も多いでしょうが、バンドが奏でる音は鳥肌。「音楽してるな」と感じる曲ばかりです。ライブ映像は何回も見てます。

3ピースのギターボーカルは、慣れないと難しい。フレーズ作りも(音の厚みを意識すると)自由度が低くなりがち。なのに、キャッチーでオリジナリティの高い曲が多いのはさすがです。

【大好きな一枚】

こちらのライブBD
『恋愛スピリッツ』のフィードバックは・・洗われた。
3ピースの素晴らしさを見た。こんなん、ファンになってまう。

【大好きな2曲】
ドラム離脱までの(発売されている)曲は、おそらく全部聴いた。1曲に絞るのが難しかったので、2曲選んじゃいました。

『真夜中遊園地』
(作詞:高橋久美子 / 作曲:橋本絵莉子 / 唄:チャットモンチー)

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収録CD『生命力
チャットモンチーには、疾走感がある曲が少ないこともあり、一層際立ちます。ドラムがバスドラ表であおる始まり方で「おぉ、来るか!」。ベースもお手本のような入り方。タイトルは一度見たら忘れません。

『サラバ青春』
(作詞:高橋久美子 / 作曲:橋本絵莉子 / 唄:チャットモンチー)

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収録CDchatmonchy has come
文句なしの1曲。
今見ると、両方高橋久美子さん作詞。ドラムが素晴らしいだけじゃなかったんですよね。あーもう、何も言えねぇ。

YUI

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【プロフィール】
YUI、yui(ユイ)
1987年3月26日(生)
活動:ソロ(2004年 – 2012年) / FLOWER FLOWER(2013年 -)
担当楽器:ボーカル&ギター&ピアノ

【一言】
ギター弾き語りでYUIは外せません。テレビでも「ザ・シンガーソングライター」として人気がありました。いろいろとあったようですが、一つ言えること。それは”素晴らしい歌を歌う”ということ。アコギ女子の筆頭。ちょっと変態的評価をすると、”歌っているときの表情”が良いです。笑

アルバムとしての完成度が、めちゃくちゃ高い。普段、1枚を上から順に聴くことは少ないのですが、これは違う。シンガーソングライターにありがちな”かたより”も感じませんでした。

【大好きな1曲】
『Good-bye days』
(作詞:YUI / 作曲:YUI / 唄:YUI for 雨音薫)

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収録CDGood-bye days
ベタすぎますが、名曲だから仕方がない。
イントロを弾くために、トレモロを手に入れたギター女子もいたのでは?

椎名林檎/東京事変

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【プロフィール】
椎名 林檎(しいな りんご)
1978年11月25日(生)
活動:ソロ(1998年 -) / 東京事変(2003年 – 2012年)
担当楽器:ボーカル&ギター

【一言】
当時、前衛的な歌で人気を集めていました。正確には、”売れたJ-POPアーティストの中で”です。音楽好きの方は逆に、「ふーん。そういう感じね」と感じた方もいるかもしれません。というより、私の周りでは冷ややかな目で見つめていた人が多かった。※私は好きです。

「下品な歌詞に歌い方だ」と言われていた時代も過ぎ、時代も彼女に追いついてきた感はあります。というより、彼女が合わせていった風に私は感じます。

いわゆる”アーティスティック”を売りに、商業的に成功させた人は、”わかりやすさ”が増していく傾向にあるのかなと感じます。変に小ぎれいにおさまらず、吐き出して欲しい。

【大好きな4曲】
3曲(椎名林檎)+1曲(東京事変)です。
『すべりだい』
(作詞:椎名林檎 / 作曲:椎名林檎 / 唄:椎名林檎)

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収録CD私と放電
不覚にも「かわいい」と思ってしまった1曲。『幸福論』のカップリング曲だったと思います。

『ギブス』
(作詞:椎名林檎 / 作曲:椎名林檎 / 唄:椎名林檎)

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収録CD勝訴ストリップ
曲は置いといて、映像の迫力ワロタ。後ろの十字架なんぞ!?

十字架、荒野、小さな女の子、十~十八世紀ヨーロッパにありそうな若干怖い何か、を組み合わせたミュージックビデオが当時結構あったイメージ。今でいう”中二”の心をガシッとつかんだに違いありません。ただ、歌詞との関係性は謎。

『丸の内サディスティック』
(作詞:椎名林檎 / 作曲:椎名林檎 / 唄:椎名林檎)

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収録CD無罪モラトリアム
エロい。
過激でイカれた”行き過ぎた曲”たちを、”万民受けする曲”として歌い上げたのが椎名林檎なのかも。はい、それっぽいことを言ってみたかっただけです。笑

『修羅場 adult ver.』
(作詞:椎名林檎 / 作曲:椎名林檎 / 唄:東京事変)

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収録CD大人
東京事変の曲。アルバムver。
かっこよかったので、バンドでコピーしました。私は、ドラム。(ギターじゃない笑)

ありがたくスコアを使わせていただいたのですが、それが逆に仇となって、覚えるのが大変でした(簡単なアレンジに変えて良い雰囲気じゃなくなった)。

矢井田瞳

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【プロフィール】
矢井田 瞳(やいだ ひとみ)
1978年7月28日(生)
活動:ソロ(1999年 -)
担当楽器:ボーカル&ギター&ピアノ

【一言】

当時、女の子に絶大な人気でした。
ヤイコきっかけでギターを手にした子も周りに数人。ファンの方はカチンとくると思いますが、椎名林檎と歌い方が似ていて話題になりましたね。今では珍しくなくなりましたが、皆、影響を受けたのでしょうか?

【大好きな1曲】
『my sweet darlin’』
(作詞:Yaiko / 作曲:Yaiko / 唄:矢井田瞳)

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収録CDSingle collection
「ダーリンダーリン」が頭から離れない。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

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【プロフィール】
Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)
1984年9月27日(生)
活動:ソロ(2002年 -)
担当楽器: ボーカル&ギター&ピアノ&ベース&ドラム

【一言】
アブリルのアルバム『Let Go』、狂ったようにハマった時期がありました。「魅力は何か?」と聞かれれば、正直わかりません。笑
見た目もパンチはあるけど・・ホントなんだろ?
でも好き。

Avril Lavigneが日本でも流行った理由の一つに、”電子サウンドとバンドサウンドの融合”があると思います。アルバム1曲目の『Losing Grip』もターンテーブルの「チュクチュク」から始まり、直後にアコギサウンド。後ろではおもしろい効果音が鳴ってますし、ドラムも打ち込みに寄せた音色。

今では珍しく無くなりましたが、良いとこどりしたような、不思議なロック。「ロックサウンドはこれでしょ!」という頑固なこだわりがなく、しかも完成した曲が自然。意識しなければ気が付かないこだわりが、魅力の一つだと思います。

【大好きな1曲】
『Anything But Ordinary』
(作詞:Avril Lavigne/The Matrix / 作曲:Avril Lavigne/The Matrix / 唄:Avril Lavigne)

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収録CDLet Go

タイトルの『Anything But Ordinary』に反して、落ち着いた曲。エレキでガンガン弾かない選択が、良い。10代の女の子が家でアコギを抱えて「あーもう!」と、書きなぐった曲だと勝手に妄想しています。

Michelle Branch(ミシェル・ブランチ)

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【プロフィール】
Michelle Branch(ミシェル・ブランチ)
1983年7月2日(生)
活動:ソロ(1999年 -)
担当楽器:ボーカル&ギター

【一言】

Avril Lavigneで、思い出しました。
色気がすごい(※見た目ではなく、歌)。今でこそ日本の歌手も負けていませんが、海外の女性歌手は何か違う。英語自体が、色気を表現しやすい言語なのでしょうか。

【大好きな1曲】

『Breathe』
(作詞:Michelle Branch/John Shanks/  作曲:Michelle Branch/John Shanks / 唄:Michelle Branch)

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収録CDHotel Paper

今まで曲が好きで聴いていましたが、和訳されている方のサイトを見て「ほえー」と。海外の女性シンガーソングライターが書いた恋愛ソングって、恋愛の”一瞬”を切り取った妙にリアルな歌詞が多いんですね。良い意味でも悪い意味でも生々しい。お国柄でしょうか。

それでは最後に、フレッシュな女性ギタリストを紹介。
※今までがフレッシュじゃなかったという意味ではありません。

きみコ/nano.RIPE

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【プロフィール】
きみコ
3月12日
活動:nano.RIPE
担当楽器:ボーカル&ギター

【一言】
アニメブログ、もといギターサイトとしては欠かせません。「ズコー」で人気の出た彼女ですが、人は成長しますから。バンプを見てください。はい、すみませんでした。

【大好きな1曲】
『セラトナ』
(作詞:きみコ / 作曲:佐々木淳 / 唄:nano.RIPE)

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収録CD星の夜の脈の音の

この曲をアルバムの1曲目に持ってきたのは、当たりだと思う。アニメきっかけのファンも、「nano.RIPE」のファンに引き込んだ1曲。

どうやら最近「ギター女子がキてる」らしい。ほんまか?
ありがとうございました。

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