指板の覚え方! 開放弦「EADGBE」と「EADGCサイクル」の関係

指板(フィンガーボード)の配置には、ある法則があります。
皆さんは「EADGCサイクル」をご存知でしょうか?

ピアノと同じスタートライン!

指板の音を覚える。それはギタリストにとって、大きな壁。まずは、ピアノと同じスタートラインに立つのが目標です。

ピアノを始めたばかりの人でも、たった一度教わるだけで「ドレミファソラシ」がどの位置にあるのか覚えてしまいます。

でも、ギターは違う。
試しに、ギターを弾いている友人に

「G♭の音を指板で弾いてみて!弾けるだけ全部!ほら考えてないで早くっ!」

と言ってみてください。(※一切の責任は負いかねます)

これだけは、言っておかなければいけません。

すぐには、覚えられません!

「なんやねん!期待させやがって。こちとら、すぐ覚えたいんや!」

いえ、ちょっとまってください。
位置を暗記するだけなら、6弦×12フレットで72個覚えるだけなので、頑張れば1日で覚えられます。英単語を72個覚えるよりは簡単・・なはず(12フレット以降は、0~11フレットと同じパターン)。

ただ、覚えるということは、使えるようになるということ。つまり

「頭に浮かんだメロディを、ノータイムで演奏できる!」

ということです。
指板は時間をかけて、いろいろなアプローチで覚えていきましょう。

時間をかけることは、悪いことではありません。もちろん、簡単に弾けるようになったら超嬉しいです。が、誰でもすぐに弾ける楽器に魅力を感じないのも本音。

「この曲のソロ?速弾きのとこ?え、なに?これ弾けないの?うっそマジ!?俺なんかギター始めた次の日には弾けたよ?えっ・・それホントにガチなの?ww」

誰でも簡単に弾けたら、私はイヤ。
能動的な趣味の楽しみ、”成長の実感”もたまらない。

モテるためにギターを始めた人でも、実際にライブハウスでお客さんが集まるレベルに達した頃には、既にギターの魅力に取りつかれているでしょう。

文化祭や、ちょっとしたライブハウスでの演奏、交友関係の広がりから異性と出会う機会が増え、恋愛の可能性は広がるかもしれません。でも、恋愛に関する本でも読んで異性に対する理解を深めた方が、長い目で見て可能性は広がるでしょう。笑

時間をかけて”意識して”練習した人は、報われます。

意識しない人は、いつまでたっても伸びません。自分の得意なポジションだけでなく、苦手なポジションにもチャレンジしていきたい。

おしっ!いきましょう。
今回は、レギュラー・チューニングを基本とします。
6弦から「EADGBE」です。

指板の覚え方!

【開放弦(E・A・D・G・B・E)】

始めはもちろん開放弦
これを知らなきゃ、チューニングもできません。

レギュラー・チューニングだと、
6弦から「E・A・D・G・B・E」です。

おすすめの覚え方は

「ミラレソシミ」

6弦から

E=ミ、A=ラ、D=レ、G=ソ、B=シ、E=ミ

と、KeyCの階名をそのまま覚えるのが早い。(階名とは?)

10回くらい、呪文のように暗唱してください。「ミラバケッソ」を覚えている人なら大丈夫。ギタリストにとって、ミラバケッソよりも重要なはず。笑

では、何故この並びなのでしょうか?
ずっと気になっていたので、調べました。

EADGBEの並び方の理由

少しだけ、面倒くさい話になります。後のページで説明しますので、今は「ふーん」くらいに思ってください。「付き合ってらんねー」という方はスキップで。

まず、開放弦の6~3弦
つまり「EADG」までは、5度ずつ下がっています。
Ⅴ→Ⅰの繰り返し。

五度圏で見るとわかりやすいのですが↓

五度圏は、「反時計回り」に「完全5度下」の音がくるように並べた図です。時計回りなら5度上。

例えば、「G→C」は、KeyCの「(G)→(C)」。
C(Ⅰ), D(Ⅱ), E(Ⅲ), F(Ⅳ), G(Ⅴ)・・ですね。

「時計回り」で見ると「完全5度上」になります。
「C→G」は、KeyCの「Ⅰ→Ⅴ」

ギターに当てはめてみると、
開放弦(6~3弦)の「E→A→D→G」の並びは、五度圏の「E→A→D→G」の並びと同じ。つまり、6~3弦までは、5度ずつ音が下がっているのです。

ベースはギターの6~3弦の音と同じなので、この4音を覚えればバッチリ。バイオリンは弾いたことありませんが、ググると「G・D・A・E」だそう。ギターの6~3弦「E・A・D・G」をひっくり返した並び。このように、メジャーな弦楽器の多くは、音が五度下(もしくは五度上)の並びになるようチューニングするようです。

それでは、ギターの2~1弦の音はどうでしょうか?
「B・E」です。B→E度下がっています。五度圏で確認してください。

ん?さっきと同じですね。
さて、注目すべきは3弦と2弦の音程

3弦(G)・2弦(B)」
G→B
!?

5度下の音ではありません!

では何度なのか?
数えてみてください。

・・・

短6度下です。短6度は、Cを基準に考えるとA♭
ギターだと↓

GBが短6度下(もしくは長3度上)。
A♭Cで考えるとわかりやすい。

3弦と2弦の開放弦って・・半音ずれていますよね?「GB」です。他の弦の「GB」と比べると・・そういうこと。

3弦と2弦だけ半音ズレている理由

3弦と2弦の音程だけ、何故ずれているのか?
ググってみました。

・1弦と6弦の音を、一緒にしたかった。
・ギターの元になった、リュートという楽器がそんな感じだった。
・バレーコードが弾きやすい。

などの意見がある中、

「そうだったのか!」

と、驚きの理由を見つけました。それが、

「EADGCサイクル」

EADGCサイクル

hitoshiさんが運営されている
『hitoshikawai.com』の以下の記事です。

ギターはなぜ2~3弦だけ4度でなく、3度の音程なのか? EADGCサイクル – コードトーンソロイング
記事リンクURL

http://www.hitoshikawai.com/guitar/eadgc-cycle

ここでは、私なりにまとめて説明させていただきます。

簡単に言うと、こう↓じゃなくて

こう↓考えるということ。

あえて、「五度下の音程になるように並び替えて」考えます。

3弦と2弦の音程を、短6度下ではなく5度下に整理しました。五度圏で確認してください。
E→A→D→G→C→Fで、それぞれ5度下のはず。

いったい、これに何の意味があるのか?

では、メジャーコードのルート音を6弦から1弦まで順に移動させてみます。

6~1弦にルート音を取ると・・
まずは6弦ルート↓

E=6弦ルート音のEフォーム

(※右の数字はRからのインターバルです)

ルートを5弦に移動して↓

A=5弦ルート音のAフォーム
or

ルートを4弦に移動して↓

D=4弦ルート音のDフォーム
or

ルートを3弦に移動して↓

G=3弦ルート音のGフォーム
or

ルートを2弦に移動して・・
5度下なので、右に一つずらして!←ここがポイント。

C=2弦ルート音のCフォーム
or

そして、そのままルートを1弦に移動させて↓

(F)=1弦(6弦)ルート音のEフォームに戻る!

そして「FB♭E♭A♭・・」と続くわけです。
2弦のCフォームフレットを右に1つずらすことで、延々と五度下進行を弾くことができます。”延々と回す”のが重要なのではなく、考え方がめさ使えるのです。

ほとんどの曲は「Ⅴ→Ⅰ」を中心に(様々な変化を加えて)作られています。たとえば、よくあるコード進行「1625(いちろくにーごー)」。つまり「Ⅰ→Ⅵm→Ⅱm→Ⅴ(7)」。

Ⅰ=Cとして、ルートだけ書くと「C→A→D→G」。では、「A→D→G」を五度圏で探してみてください。Aから反時計回りで、5度下進行ですよね?5度下の音を、指板で直感的に理解できる(演奏できる)ということは、良いことずくめなんです。

さらに便利な使い方も。

一般的なコードの押さえ方ではなく、ルートから「1、5、1、3、5度」になるように押さえてみてください。

その時、一つ注意点があります。
6弦と1弦は同じ音なので、度数を数える場合は、どちらか片方だけに注目

例えば、6弦ルートのEフォームで

1=ドなら「1(ド)、5(ソ)、1(ド)、3(ミ)、5(ソ)」

6弦全部で考えてしまうと「1、5、1、3、5、」と、1弦で1度が出てきてしまうので、6弦か1弦、どちらか一方を無視してください。

2弦ルートのCフォームだと、

ルートから「1、5、1、3、5度」の順番で考えたいのですが、1弦と6弦の音は5度。そのまま2弦ルートから並べると「1(2弦)、5(1弦)、5(6弦)、1(5弦)、3(4弦)、5度(3弦)」と、重複してしまいます。

重複を避けるために、1弦か6弦のどちらか一方を無視。6弦を無視するなら、2弦、1弦、5弦、4弦、3弦の順。すると「1、5、1、3、5度」。

これを使えば、ルートから見た度数を「一瞬で把握」できるでしょう。

例えば「4度の音が欲しい」ときは、「3度の音を半音上にずらす(もしくは5度を全音下に下げる)」だけで、簡単にコードが作れます。「1度と5度」のパワーコードなんかは、一瞬で押さえられますね。

また、「1、3、5度」を転回させずに弾きたい場合、逆に転回させたい場合も、一瞬です。今押さえているフォームから「1、3、5度」のカタマリを見つけるだけ。「1、5、1、3、5度」のカタマリです。

繰り返しになりますが、コード進行、コードの組み立て、単音弾き、転調、アドリブ、もう何にでも応用することができます。

「うおぉぉぉぉお!!そうだったのかぁ!」

「便利じゃん。」

「うーん。まあ確かに・・」

「ふーん」

「は?」

私はめちゃめちゃ役に立つ情報だと感じたので、紹介しました。

詳しくは『hitoshikawai.com』の記事
ギターはなぜ2~3弦だけ4度でなく、3度の音程なのか? EADGCサイクル – コードトーンソロイング
をご覧ください。

【6弦・1弦】

開放弦の次に覚えるべきは、6弦でしょう。
理由は、「バレーコード」です。

多くの人が、6弦5弦ルートのバレーコードを多用していると思います。
そしてなんと!6弦と1弦の音名は同じ
2つ一気に覚えちゃいましょう。

半音あり↓

覚え方は、ギタリストの数だけあると思います。

例えば、KeyCで考えて、開放弦のEから「ミファソラシドレミ」とメジャースケールで考える方法など。

私のおすすめは、指板に付いているポジションマークを基準に覚える方法。

それではいきなりですが!
まず覚えるべき音!を、ランキングで発表。笑

6弦(1弦)
第1位「E(開放弦」
第2位「C(8f)」
第3位「F(1f)、G(3f)、A(5f)」

3位に無理やり、ねじ込んだ感。
開放弦とC、あとはポジションマークがラ~ンクイン!(CDTV風)

最終的には、全部の音を覚えてください。

【5弦】

5弦も「バレーコード」で多用するので、早めに覚えておきたい。

半音あり↓

懲りずにランキング。

5弦
第1位「A(開放弦」
第2位「C(3f)」
第3位「B(2f)、D(5f)、E(7f)、F(8f)」

【4弦・3弦・2弦】

一気に4弦3弦2弦です。
この4、3、2弦がうろ覚え・・
という方が、多いのではないでしょうか。

ギターの単音弾きでよく使うのは、高音弦。
そして、ベースと差別化できるのも高音弦。
カッティングするなら、絶対に覚えておきたいです。

半音あり↓

ラストランキング!

4弦
第1位「D(開放弦」
第2位「C(10f)」
第3位「E(2f)、F(3f)、G(5f)、A(7f)」

3弦
第1位「G(開放弦」
第2位「C(5f)」
第3位「D(7f)、E(9f)、F(10f)」

2弦
第1位「B(開放弦」
第2位「C(1f)」
第3位「D(3f)、G(8f)、A(10f)」

6~1弦まとめ!

指板全体の音名です。


半音あり↓


指板上のCメジャー・スケール
指板上の音一覧

指板上の音を覚えるコツ!

指板上の音を理解すると、練習で獲得できる経験値が100倍に増えます。

”100倍”の根拠はおいといて、吸収力に応用力、あらゆるパラメーターがアップすること間違いなし。世界(指板)の見方が変わります。これに相対音感を合わせれば最強(の基礎能力)。

「覚える」という意識を常に持つ

「とにかくギターに触る」

だと言葉足らず

意識してギターに触る」

ことが上達への近道です。

指板上の音をインターバルで理解する

後のページインターバル位置関係で説明しますので割愛。

CAGEDポジションは階名で覚える

CAGEDポジションについては「CAGEDシステムと5つのポジション」にて。階名は「ドレミファソラシ」、音名は「CDEFGAB」のこと。(音名と階名の違い

ギターはピアノなどの鍵盤楽器と違い、ポジションを横にずらすだけで12キーに対応できます。「移動ド」を使った相対音感との相性が抜群なんです。

あと、階名とインターバルはリンクしているので、コード作りやスケールの理解も容易になります。ちなみに、指板上の音は音名で覚えてください。音の位置は音名で、音程は階名で。

今までと”違う”ことをやる

いかに脳みそを使うか」が成長のコツです。

「何も考えなくてもバレーコードを弾ける」のなら、もうバレーコードはクリア済み。レベルの低い敵と勝負しても経験値は稼げません。どんどん脳に負荷をかけていきましょう。

おすすめは「指板を横に見る」練習。

特にアコギ弾き語りがメインの方は、開放弦またはカポ付近でコードを考えることが多いと思うのですが、指板の捉え方を(6~1弦)から横(0~2?フレット)へ変えるだけでも、景色が広がります。

「6・5弦ルートのコードを封印し、1~4弦だけでコードを作る」「いつものアルペジオフレーズを分解して、1・2弦だけでコード・トーンを弾く」などルールを決め、いつもと違う練習をしてみてください。

ギターフレーズは指板の音配置に大きく影響されるため、指板を広く捉えることでフレーズの幅も広がっていきます。

12キー全てのメジャー/マイナー・スケールを覚える

12キーの構成音については調号の調べ方にて。

五線譜を読んだり、コードを押さえたり、スケールを弾いたり、フレーズを作ったり。12キーの理解は音楽をする上でメリットしかありませんが、指板上の音を覚えるという点では、何となく関係ない気もします。

が、実はこれが効果大。
12キーの構成音を覚えると「#や♭を差別しなくなる」のです。

つまり「G#?あーめんど。Gの位置覚えてるし、半音上げればええから覚えんでもえっか」という弱い心に打ち勝ち、「Aメジャーでは”シ”だからA△7にC#m7、E7なんかでも出てくるな。あ、そうだ!A♭と異名同音だから・・」と色んな角度からG#を見れるようになり、G(幹音)などと平等に扱うことができるようになるのです。笑

「#や♭が付いて、12種類のメジャー・スケールと、その3倍のマイナー・スケールで・・」と一見難しそうですが、冷静に考えると「九九よりちょっと多いやつ」くらいなもんです。一度覚えれば一生役立ちますし、並びには法則があるのでただの暗記にもなりません。

紙に書いて覚える

私はノートに書いて覚えていましたが、指板図(書き込み用)作りましたので是非活用してください。

これも「脳に負荷をかける」のがコツです。
「開放弦だけ」「6・5弦だけ」「Cだけ」「Cから順に」などをスラスラ書けるようになったら、次は「Bから逆に」「CAGEDをランダムに」「2~4弦だけ」「9~12フレットだけ」「#♭だけ」「楽譜の単音フレーズ、コード・トーンを順番に」など、常に覚えることを意識して工夫してみてください。

脳内エアギター

遊びも取り入れつつ。
ギターなし練習にて。

”タグ付け”して覚える

覚えにくい音には、どんどんタグを付けていきます。例えば3弦10フレットのFなら「4弦10フレットCの真下(5度下)にある音」「3弦12フレットGの全音下」「指板上のFの中でも2番目に目立たないやつ」「10フレット縦6音の中でも2番目に・・」など。若干ふざけましたが、とにかく覚えることが目的なので印象に残るタグを。

「思いついたことは、とりあえずやってみる」のが、ギター練習を新鮮に保つ(飽きさせない)コツです。

次回は「1度、3度・・」のように、度数で指板をみていきましょう。
度数が見えれば、コードが作れる!
ありがとうございました。

次回は>指板の覚え方!(音の位置関係)

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コメント

  1. みったん より:

    このページをみて、感動しました!
    これを覚えて、無意識レベルまで刷り込めば、
    ギターを自由に弾ける未来がイメージできました!
    すごい解説でした!大変勉強になりました!ありがとうございます

  2. 部員 より:

    いつまで経っても指板の音名が覚えられない(´・ω・`)
    何かしら条件ついてても、(例えば5弦だけでとか4弦だけでとか1~4弦だけでとかで)「ドレミファソラシド弾いて」って言われてもノータイムで「はいはい、CDEFGAB~」っと即座に弾けるんだけど、

    「3弦のファ(F)弾いて」とか「5弦のシ(B)弾いて」とピンポイントで短音を指定されると途端に訳が解らなくなるので辛い(´・ω・`)

    他の方々はどうやって音覚えてるんだろう・・・

    • masatomy より:

      Cからスケールを弾けるのであれば、Dからはじめる。Eから始めてみるというのもおすすめです。

      私は「実際に使った経験」「イラッとした想い出」が役に立つと感じます。例えば真っ先に「5弦F」を押さえなければいけない状況を自分で作り、「Cから数えてはいけない」「出だしの音を間違えたら、ライブにきてくれた○万人のファンが帰ってしまう」などとルール(妄想)を決めて。間違えたら「あー、5弦のここがFだ。もうこれで何度目だよ!6弦Cの下ね。くそー」みたいな。

      6弦のFとGを(ほとんどのギター経験者が)すぐに押さえられることで考えると、どんどん使っていくのが王道かも知れません。「CAGEDポジション内だけでコードを作る」という練習があります。「7~10フレット内でコードAを作れ!」と言われれば、4弦7フレット、2弦10フレットを探さなければいけません。ただ探すだけでは面白くないので、コード譜を適当に決めて、使用できるフレットに制限を設け、さらにルートは1~4弦内で探す・・みたいな練習もあり。五線譜での練習も、最初はイライラマックスですが、いくつかの能力をいっぺんに習得できるのでお得です。

  3. ひとし より:

    まさとみーさん、懇切丁寧な説明ですばらしいです!

    読みやすく、チャートが多いので感覚的に分かります。

    これからもこのような高品質の記事で頑張ってください、応援してます。

    • masatomy より:

      ありがとうございます。

      ごちゃごちゃして見づらいかと思いますが、そう言っていただけるとありがたいです。

      今後も、ひとしさんのサイト更新を楽しみにしております。

      • ひとし より:

        スッキリしていて、いいですよ。僕もこんな風に作りたいと思いました。