BUMP OF CHICKEN『Sailing Day』とワンピース!

前回の『embrace』に続いて、今回は『Sailing Day』

BUMP OF CHICKEN『Sailing Day』とワンピース!


(作詞:藤原基央 / 作曲:藤原基央 / 唄:BUMP OF CHICKEN)

はい、『ユグドラシル』からピックアップしています。

バンプオブチキンでかっこいいバンドサウンドなら、この曲。歌詞は「ワンピース」です。

『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌。wikiで見ると、アニメはアラバスタ編が終わったあたりですね。

王政をしくアラバスタ王国。国王のコブラは良き王でしたが、クロコダイルの策略、国民の誤解と反乱により・・。

”目で見たもの”は信じやすいので、Mr.2の変身で民は動揺。でも、カラカラのおっさんのように「たとえ王が間違っていようと私は信じる」くらいの信頼を寄せている民もいました。

国とは”人”なのだ
国を最も愛する者。信じる者がいた王は残り、信じる者のいなかったクロコダイルは負ける。子どもの頃、友人だったビビとコーザは、国を愛して敵同士となり、再び出会う・・宗教的ですね。

つまりこれが、『Sailing Day』です。笑

歌詞だと「愚かなドリーマー」「呆れたビリーヴァー」がルフィを連想させ、「夢って素敵」のようにも聴けます。

でも、カラカラのおっさんも、水が出なければ「呆れたビリーヴァー」のまま。麦わらの一味が来なければ、”賢い”クロコダイルによって、やられていたかもしれません。

アラバスタ編は面白い。”カラカラのおっさん”というワードからは『Ever lasting lie』も浮かびますね。

歌詞解釈してない。笑
次回は頑張ります。
ありがとうございました。

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