BUMP OF CHICKEN『embrace』歌詞は温もりそのままに!

前回の『ギルド』に続いて、今回は『embrace』

BUMP OF CHICKEN『embrace』歌詞の温もり!


(作詞:藤原基央 / 作曲:藤原基央 / 唄:BUMP OF CHICKEN)

はい、前回の『ギルド』長すぎました。笑
なるべく短く。

『embrace』
歌から映像が浮かぶ曲。

「MV付きの曲」も素敵ですが、「目をつむって、聴こえる歌から想像する世界」も、良いものです。

いろんな解釈ができそうな曲ですが、あまり深く考えず「”温もり”から膨らました曲」と捉えた方が、曲に包まれる(抱きしめられる?)感覚を楽しめると思います。首輪が無いのは猫なのか。

この曲は「斜めから解釈する」と、冷めます。

例えば「命の無い世界で」を文字通り「登場人物は死んでいる」とするなら、「生きてるものを 見つけただけ」やテーマの”温もり”が薄まり、命の無い登場人物には救いがありません。やはり「命の無い世界=温もりの無い世界」など、比喩で捉えた方が聴きやすい。

もし「「そこに居る」のに「居ない」と気付く時もあるだろう」を、視覚的ではなく「そこに(魂は)あるのに、(身体は)ない」と霊的にみると、「そこに居ないと気付いたら とにかく探すだろう」とあわせて、「生きてるものを 探しただけ」が急に不気味になり、明かりも時間も無い部屋で、震えている理由も変わってきます。笑

確かなものは、温もりだけ
あったかい曲のイメージで、私は聴きたい。

短すぎました。笑
ありがとうございました。

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